JUNYA

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後輩甲斐のない男、柔道家ジュンヤ。CAIRNSで約三ヶ月一つ屋根の下で暮らしたけど、五つも年下のくせに僕に対する行為がひどかった。乳首をつねる、チンコを叩く、使用中のトイレの電気を消す、ご飯を作らされた挙げ句、皿洗いまでさせられるetc。体育会のくせにどんな教育受けてきよったんやろか。

彼にはほとほと疲れてケアンズをあとにしたのに、きやがったよ、シドニーに。

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彼の昼ご飯は二人分。喰うことと女のケツ追いかけることしか興味が無い。食事中にもケツを眺めています。

ケアンズは白人やアボリジニによる傷害事件や盗難事件が多く、被害に遭う日本人は少なくないけど、ジュンヤは臨戦態勢で「もしなんかされたらボッコボコにどつきまわしたる。」と常に息巻いていた。
腕っ節が強く、ケアンズでもオージー相手に腕相撲で連戦連勝。そんな彼が5人くらいのゲイマッチョに馬並みのイチモツでガンガン犯されて、挙げ句イカされて、ケツの筋肉がバカになることを恥ずかしながらも喜ぶ乙女ジュンヤの画を心から願っていたのに、何事も無くシドニーに入りやがった。。ちっ。

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「腹減った腹減った」と呪文のように繰り返す彼を連れてシドニータワーに登ると、あれま、眼下に素敵な景色。一瞬でも隣にいる野蛮人を忘れることができて、シドニーの夜景に感謝。

その後、腹の減り過ぎたジュンヤを連れて、韓国料理を食べに行く。途中あまりにも腹が減ったとうるさいので、「なんか買うて食うたらええやん!」ってゆうと、ヒョイと手を出しやがる。なんでオイラがおごらなあかんねん、ドあつかましい。

でも結局は昼ご飯も晩ご飯も僕が出すわけでして。。

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大阪出身のジュンヤ。帰国の迫ったジュンヤ。ジュンヤのいぬ間に彼のPS3を弟が無断で持ち出して、下宿先の京都で私物化していることに激怒し、「日本に帰ったら真っ先に京都に行って、ボッコボコにどつきまわしたらな気が済まん」と怒りをあらわにするジュンヤ。
そんなジュンヤとの出会いも一つの素敵な出会いかな。少々疑問符が残るけど。

昼ご飯、チャイナタウンのフードコート:$30

シドニータワーからの夜景:$50

夜のピリ辛韓国鍋:$90

ジュンヤとの思い出:お前、金返せ!!なんやねん、そのふざけた顔は。

5 Responses to “JUNYA”

  1. ラーハー says on :

    ちょっww
    すいません、、
    この前携帯落としまして、、
    木村さんの海外の番号とアドレスがきえちゃいました、、、
    僕は番号アドレスそのままなんで
    連絡ください。。。
    よろしくです。。。

  2. cyaru says on :

    体育会系って、先輩がおごってくれる変わりに、残せないんでしょ?
    ゆう兄がおごるのをペロッと平らげるかわいい柔道家さんだね☆。

  3. ラーハー says on :

    おさわがせしました。
    携帯でてきました、、、、
    またメールします^^

  4. pelori says on :

    >cyaru
    ほとんど残しよったけどね。白帯のしょうもない柔道家ですわ。

  5. pelori says on :

    >ラーハー
    ほいほい。ではシドニーで待ってるよん。お土産期待してます。
    クール1カートン。

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