男だらけのサマーキャンプ

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インターハイのもう一つの楽しみといえば、キャンプ!!遠征費用を少しでも安くあげるために考案されたんやけど、そこは体育会の掟で先輩が絶対。

高校を卒業した年の夏、同期三人で香川県まで後輩の応援に行く。
翌年の岩手県でのインターハイ。
「さすがに岩手は遠いよな〜」
ってゆってたら先輩の「お前ら岩手まで行けよ」
の一言で余儀なくされ、後輩たち7人と車一台で岩手に行く。

それがめっちゃ楽しくて、翌年の岐阜県とインターハイの応援が夏の一大イベントと化していく。

そして訪れる転機。

翌大学4回生の夏、熊本県で開催されるインターハイ。仲の良い後輩たちと道中をいかに楽しく過ごすかプランを立てていると、絶対王者の先輩が「フェリーに乗ってみんなで行くぞ」と僕たちを誘ってきた。

終わった。明石焼、桃、尾道ラーメン、広島焼、博多ラーメン、全部すっ飛ばしてフェリーや。

てゆうか応援ツアーが接待ツアーに変わった。

「格安であげろ、キャンプするぞ。」が出された唯一のルール。
そこからフェリーと宿の手配、ルート検索、そして余興の準備と大学生最後の夏に幹事として動くことになる。

それが以外と面白くて、以降組織され現在に至る。

いや、面白いのは僕たち上級生だけかも知れんけど。だってひどいもん、後輩の扱いが。

後輩たちの一日。
前日ガンガンお酒飲まされた後、片付けをして翌朝7時に先輩たちを起こす。
そこから試合会場に向かい、朝食の用意、応援席の確保、試合前の練習の荷物持ち、昼食の用意。
試合後、銭湯に行った先輩たちがキャンプ場に戻るまでに夕食の用意。
そして前日同様ガンガン飲まされる。

ゲロにまみれる後輩、脱糞する後輩、全裸でよそのグループと言い争う後輩、過去いろいろありました。
今年は飲まされて気分が悪いから救急車呼んでくださいを連呼する後輩がいて先輩に思いっきり蹴られてた。
いつか死人でるで。

そんなインターハイってゆうイベントのダークサイドは置いといて、今年も始まりました。変態たちによる余興。
昨年はゲロ吐きそうになるくらい下品な放尿プレイだったので、一体今年はどうなることかと思っていたら男だらけのフェラチオ祭り。絶対あかんやろ。写真一枚も撮る気になれへんかった。
エスカレートする素人たち。どこかのレーベルのタイトルがばっちり当てはまるOB会です。

そんなことより火を起こすためののポンプが発見したので、後輩の肛門にさし、腹が空気で膨れるのか?そして人間は風船の様に浮き上がるのかの実験が行われました。それがこれだ!

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ケツにポンプをセットして、

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空気を送ります。

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あまりの痛さと不快感に悲鳴を上げる後輩。見よ!このケツ筋。全身で空気の注入を拒否ってるけど、伝説の男トネさんは逃がしません。

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しかしあまりにも変化がないので実験中止。後輩はそのまた後輩に肛門の洗浄を命じます。

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そして宴もたけなわ。みんなで記念撮影をして夏の終わりを知るのです。

去年の余興をブログで紹介したいんやけど、いいかなぁ?

2 Responses to “男だらけのサマーキャンプ”

  1. ミツヒデ says on :

    ここ最近のIHも面白いけど、やっぱり岩手の思い出は格別ですね!思い出すだけでイキそうになります!今思えば熊本へのプラン実行したいですねー!

    思い出は思い出として残すのか、もう一度再現するのか!

  2. redfern says on :

    hi im redfern where i’ve lived there. i think u should know who i am.
    anyway i asked my husband wat oz’s singing wen birthday.

    hey mate im redferns husband at the end of the bday song we sing hip hip horay hip hip horay hip hip horay its just a way of celerbrating ,hope this information is use full :)

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