3/7、マレーのパン屋とエロ旅客機

↑今井君のパン屋、「THE LOAF」。外観を写真に撮ったら2秒でゴリラのようなセキュリティーがやってきた。
朝から今井くんのパン屋さんを訪ねる。
今時のパン屋ってこんなにハイセンスなん?京都にはないぞ、こんな店。
志津屋もっとがんばれよ。

↑今井君のパン屋、「THE LOAF」。外観を写真に撮ったら2秒でゴリラのようなセキュリティーがやってきた。
朝から今井くんのパン屋さんを訪ねる。
今時のパン屋ってこんなにハイセンスなん?京都にはないぞ、こんな店。
志津屋もっとがんばれよ。

クアラルンプールに戻ると日は暮れかけていてもう晩ご飯どき。
マレーシアは他民族国家でマレー系、中国系、インド系が多数を占めている。
ナシゴレンやミーゴレン、サテーなどマレー料理はインドネシアと変わらない。あとはインド人のカレー。やっぱり食は王将にありで中華料理屋が目立つ。そして中華料理といえどもマレーシアで育った中華は本国のそれとはまた違った味わいを見せる。

今日はクアラルンプールから日帰りでマラッカの町へでかける。
海の要所、マラッカ海峡。この地を巡り歴史的ドラマが繰り広げられた町ならばきっとロマンを感じさせてくれるはず!とバスに乗ること約2時間、さらにマラッカのバスターミナルから30分ほどローカルバスに揺られてオランダ広場へ。植民地時代の面影が残る街並に胸がドキドキする。

タイでの最後の朝を迎えた僕はカオマンガイという最強屋台メシを食べて国境越えの腹ごしらえをする。
ゲストハウスに併設されたツアーデスクでバスを手配した僕は「目的地まではダイレクトで行くのか?乗り換えはしなくていいのか?」というカオサンで日本人にビビらされた話を想定して担当の人間に念を押す。