3/4、武装地帯タイ南部

タイからマレーシアへ陸路で入国する際の起点となる町、ハートヤイ。
仏教国タイの南部はイスラム教徒が多く、町には肌を隠した女性が目立つ。
僕の脳裏にはテロの恐怖と強盗、そしてレイプという犯罪に巻き込まれる自分が浮かぶ。
鉄道駅近くのゲストハウスに荷物を下ろし、昨日バスに乗り合わせたショウタ君と少し町を散策してみる。

タイからマレーシアへ陸路で入国する際の起点となる町、ハートヤイ。
仏教国タイの南部はイスラム教徒が多く、町には肌を隠した女性が目立つ。
僕の脳裏にはテロの恐怖と強盗、そしてレイプという犯罪に巻き込まれる自分が浮かぶ。
鉄道駅近くのゲストハウスに荷物を下ろし、昨日バスに乗り合わせたショウタ君と少し町を散策してみる。

↑この辺りでプーケットからやってきた女教師に声を掛けられた
バンコクを離れマレーシアのバタワースに出発するつもりでカオサンの旅行会社を回っている途中、日本人旅行会社にも立ち寄りました。
カオサン発バタワース着のバス、今のところ最安値1000バーツ。
これ以上安いのは見つからへんよな~と思いつつも入った日本人旅行会社。

数年前、カオサンで初めて泊まったゲストハウス
ひょんなことからしばらくガイドブックなしの旅になりました。
ゲストハウスのチェックアウトまでの間、カオサンをうろついていると見たことある顔が足早に歩いていました。
「あ、彫師のヒロ君や。」